家族葬を考える

昨日の夜遅くに、ジャニーズ事務所社長であるジャニーさんの訃報が飛び込んできました。

今日はどの情報番組もそのことでもちきりです。

そこで、今回ジャニーさんの告別式は「家族葬」で執り行われる。との発表がありました。

「家族葬」とは??

家族やごく親しい友人のみで執り行われれる葬儀、告別式の形式

というのが一般的ですが、実は明確な定義はまだありません。

今回のジャニーさんの場合は、家族葬といっても一般の方の一般葬以上の規模になることは間違いないと思います。(ジャニーズに所属するタレント、ジュニアらを全て含めて家族というのもジャニーズらしく素敵だと思いました)

あれほどの有名で、さまざまな素晴らしい功績を残された方であり、会社の社長です。

なので、通常であれば、「社葬」という最も公的な葬儀になりそうなところですが、そこはジャニーズ。

事務所の所属タレントとジュニアのみでの「家族葬」を選ばれ、のちに「お別れ会」として様々な方に別れを惜しんでいただく機会を作られた。ということですね。

「家族葬」のメリットとして、

家族、親しい友人のみでゆっくりと故人を偲びお別れができる。ということがあります。

そこを重視された結果の決断だったのではないでしょうか。

皆さんも、何を重視するのか、をよく考えて葬儀の形式を選ばれるといいと思います。

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